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恒例イベント! 京都・祇園より舞妓さんがやってきます!

恒例イベントとなりましたが、京都の祇園から本物の舞妓さん芸妓さんにうさぎやに来て頂いています。
当日は特別に畳の踊りスペースを設け、お客様の前で華麗な舞を披露して頂きます。その後はお客様の各お席を廻って、談笑をしたり、一緒に記念撮影をしております。

2017年10月26日(木) 19時~24時

(※時間は多少前後します。)
予約・お問い合わせはこちらまで予約番号:03-3583-5344

花街 祇園甲部について

現在、京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の五つの花街があり、これを総称して五花街(ごかがい)と呼んでいます。
なかでも、祇園甲部(祇園)は京都で最大の花街で日本国内のみならず海外でも知られています。江戸時代初期に八坂神社の門前で水茶屋を営業したのが始まりで以後、花街として発展し正式に許可されました。このときに団子をモチーフにした紋章が作られ、現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われています。江戸末期にはお茶屋が五百軒、芸妓、舞妓合わせて千人以上いたといいます。
現在でも江戸時代の茶や建築の面影を残す風情ある町並みが独特の情緒を形作っています。

「舞妓」と「芸妓」の違い

「芸妓」という言葉は芸と教養の双方を備えた洗練された女性という意味合いを持たせているとされています。一方で「妓」には「力を持って人に尽くす」という意味があるともいわれます。お客さんに元気を与え、何度も足を運んでくれるように、芸と人格の双方を日夜磨いているのです。
また舞妓はその芸妓になるための最初のステップであり、特に舞を主な芸として接客にあたることから、そう呼ばれているのでしょう。もちろん舞妓の時代から、長唄や三味線、茶道や華道などの数々の芸事にも日夜励んでいます。
現在では通常、中学卒業後、舞妓で二、三年から五、六年その後芸妓として極めていくというのが一般的ですが、中には舞妓から入らずに、いきなり芸妓になる人もいます。
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